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大量アクセス検知時の会員特定機能の実装について(4/18リリース予定)

特殊なソフトウェアを利用したと思われる大量アクセスにより、システムに異常な負荷がかかり、通信速度が低下したり処理が遅延する現象が発生ます。その対策として、昨年2017年8月1日より、ソフトウェア等を利用したと思われる大量アクセスに対し、自動的にアクセスを遮断する機能を実装し、安定稼動に努めて参りました。

しかし今なお、特殊なソフトウェアを利用したと思われる大量アクセスが見られることから、この度、大量アクセス検知時に会員特定が瞬時に行える機能を2018年4月18日に実装いたします。

レインズの安定稼動を妨げる行為については、ガイドラインや業務方法書により禁止されています。機構の信頼を損なう恐れがあるとみなした場合、業務方法書第16条により、そのような行為を行った会員に対して予告なくレインズの利用を制限もしくは停止の措置を講じることがあります。
各会員においては、改めてガイドラインや業務方法書等をご確認いただきますようお願いします。