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安定稼動を妨げる大量アクセスへの対策を実施します

最近、特殊なソフトウェアを利用したと思われる大量アクセスにより、システムに異常な負荷がかかり、通信速度が低下したり処理が遅延する現象が頻発しています。

その対策として、2017年8月1日より、ソフトウェア等を利用したと思われる大量アクセスに対し、自動的にアクセスを遮断する機能を実装します。

レインズの安定稼動を妨げる行為については、ガイドラインや業務方法書により禁止されています。
各会員においては、以下の規定について改めてご確認いただきますようお願いします。

【レインズ利用ガイドライン】
【2-2.レインズの安定稼働の妨げとなる行為の禁止】

会員はレインズの通常の利用を逸脱し、レインズの安定稼働の妨げとなる行為や、制度やシステムに対する信頼を毀損する様な行為をしてはいけません。

①「レインズの安定稼働の妨げとなる行為」とは、特殊なプログラム等を利用してレインズにアクセスし、回線障害またはシステム停止、およびその恐れを生じさせる行為を言います。

②「制度やシステムに対する信頼を毀損する様な行為」とは、レインズ登録物件の無断広告等によりレインズ情報を不正に流出させたり、機械的手法でのレインズ利用によるネットワークやサーバ機器等の負荷の増大や処理の遅延の発生など、レインズ制度・レインズシステムに対する信頼への重大な侵害行為を言います。

③ こうした行為によって機構の信頼を損なう恐れがあるとみなした場合、業務方法書第16条により、行為を行った会員に対して予告なくレインズの利用を制限もしくは停止の措置を講じることがあります。